有機質肥料

有機質肥料「アミノバード」/鶏糞と比べ、アミノ酸態窒素を多く含み初期肥効がねらえます

食鶏加工残渣と鶏糞を原料として長期間低温発酵させて有機JAS対応の資材。
鶏糞と比べ、アミノ酸態窒素を多く含み初期肥効がねらえます。

有機質肥料「アミノバード」

有機質肥料「アミノバード」/鶏糞と比べ、アミノ酸態窒素を多く含み初期肥効がねらえます

(粉、またはペレットタイプ)
C/N比(8.1)が高く、水溶性炭水化物を光合成産物の代替として補給できます。

特徴/有機質肥料「アミノバード」(徳島県 第464号)

  • 鶏加工残渣を加え熟成させることで、他の発酵鶏糞とは全く違うものに仕上げています。
  • 放線菌を主体とした微生物群によって鶏糞と鶏加工残渣をゆっくりと(約90日)かけて発酵、熟成させています。
  • 熟成発酵によりアミノ酸態窒素が多い肥料となっています。
  • 用途に合わせて粉とペレットを取り扱っています。

【粉タイプ】ご注文

【ペレットタイプ】ご注文

保証成分 窒素全量4.0%・リン酸全量3.0%・加里全量2.0%
成分 窒素全量4%・リン酸全量3.0%・加里全量2.0%
原材料 鶏糞・鶏加工残渣
効果 ●鶏糞と比べ、アミノ酸態窒素を多く含むことにより、初期肥効がねらえます。
●放線菌主体の微生物群の働きにより、畑に入った後の異常分解がなく、有益微生物が土壌の生物性を整えます。
施用方法 ●施用量は土壌分析・施肥設計に基づいた量としてください。
●基本的に、ミネラルが窒素より先行して根の周りにあるような状態をつくるために、「ミネラル先行、チッソ後追い」で施肥してください。
●アミノ酸以外の窒素は地温が低いと分解が進まず効きにくいため、施肥時期や他資材の肥効を考慮する必要があります。
使用上の注意 ●独特の臭いがありますので、住宅地に囲まれた圃場での使用や衣服への吸着にはご注意ください。
参考文献
内容量 15kg
形状 粉(こな)状・ペレット状
有機対応

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