勉強会

BLOF理論の勉強会開催、インストラクターの派遣ご依頼を受け付けています。

11/30 in 青森 講師・小祝政明/有機農業技術向上プログラム vol.5

農林水産省補助事業/有機農業新規参入者技術習得支援事業

有機農業新規参入者技術習得支援事業

農林水産省補助事業/有機農業新規参入者技術習得支援事業

有機農業の技術力向上のために、技術を総合的に学べるセミナー。
有機農業をすでに始めている農業者から、これから有機農業に取り組んでみたい方を対象にしています。
(※一般の方も受講可能です。 ※受講料は無料です)

有機農業技術向上プログラム Vol.5 講師:小祝政明

開催日時・会場

【日時】2022/11/30(水)10:30-16:30(開場:10:20)
【会場】〒030-0802青森県青森市本町3丁目3-11
青森県労働福祉会館(ハートピアローフク) 4F
【料金】無料
【定員】100名

【お問合せ】株式会社マイファーム 有機農業者支援事務局(技術習得)
Mail : organic@myfarm.co.jp  Tel : 050-3333-6928

セミナー内容:初めての取り組みでも有機で成功できる理由がある

緑の食料システム戦略を成功させるカギ。
慣行栽培よりもはるかに多収穫・高品質・高栄養を実現するBLOF理論。

第1部 有機栽培で成功するには

なぜ有機栽培で失敗するのか?
BLOFの有機栽培が誰でも上手くいく理由/BLOF理論とは
有機栽培がなぜはるかに有利なのか
BLOF理論の3つの分野
堆肥の役割と力
有機を成功させる「アミノ酸肥料」と「ミネラル肥料」

農薬なしで病害虫に強い野菜つくり

野菜のカラダの成り立ち方と生育のパターン
生育の基本は「炭水化物優先、チッソ後追い」「ミネラル優先、チッソ後追い」
菌の活用と太陽熱養生処理

第2部 有機栽培でイネ・果樹つくり

最高のイネつくりは秋からはじまる

BLOFのイネは倒伏に強く農薬なしでウンカにも強い
コメつくりも化成から有機に切り替えられる
秋のワラ処理が来作の成果を決める
収量の大幅増、食味アップでブランド米に

”枝はタネ”果樹つくりで裏年を作らない

根がない剪定枝に花が咲くのはなぜか?
樹勢と美味しさは両立できる
渡鳥のふんの秘密
果樹つくりのスタートは礼肥から

施肥設計で味をデザインする

土壌分析と施肥設計で光合成を最大化する
誰でも自分で設計が可能「BLOFware.doctor」

講師・小祝政明 プロフィール

小祝政明。有機栽培研究家。株式会社ジャパンバイオファーム 代表取締役、(一社)日本有機農業普及協会・代表理事。
経験やカンに頼るのではなく、客観的データ、理論を駆使した有機栽培の実際を指導。
著書に「有機栽培の基礎と実際」「有機栽培の野菜つくり」「有機栽培の肥料と堆肥」
などがある(いずれも農文協より出版)。
独自の有機栽培技術「BLOF理論」は全国数万人のプロ農家に支持され、「身体に美味しい農産物コンテスト(旧称・栄養価コンテスト)」では、グランプリ受賞者を多数輩出している。

土作りの名人に聞いた、有機栽培の肥料の役割とは

マイナビ農業/土作りの名人に聞いた、有機栽培の肥料の役割とは(小祝政明)

ニューヨーク国連総会 カンファレンスで第一席を受賞

2019年9月25日、アメリカ、ニューヨークの国連総会にて、SDGs(持続的な開発目標)をテーマとした国連職員向けのカンファレンス(技術学術検討会議)にて、ジャパンバイオファーム代表 小祝政明氏が第一席に選ばれました。

「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」という目標を達成するための技術として、BLOF理論を用いたアフリカのザンビアでの収穫量UPの取り組み、および干ばつに強い農産物づくりの取り組みについて事例紹介、解説を行いました。

化成栽培、化学農薬の時代は過ぎ、本格的に有機栽培の時代に入ろうとしています。
しかし、やみくもに有機栽培をしたところで、本当に安全でおいしく栄養価の高い作物は作れません。
今後、環境問題やコスト削減という視点からも、BLOF理論による高品質、高収量、高栄養の有機栽培技術が重要になってきます。

『BLOF理論の有機栽培は、根が深く入るように土を柔らかくし、根の表面積を増やすことで養分の吸収量を増やし、同じ面積の農地で2倍、3倍と収穫量を増やしていく農法。
農地の面積を拡大するのではなく、土を縦につくることで単位面積あたりの収量を大きく増やせるため、狭い面積でも丈夫で美味しく、栄養価の高い米や野菜をたくさん作ることができるようになる』

小祝政明

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